誰にも分かりやすい 《土と肥料と微生物》 の話です

自己紹介にかえて

自己紹介に代えて

当店は大分市で昭和8年創業、種苗商から始まった園芸店です。園芸店は他業種に比べ、お客さんに質問されることが多い職業です。種まき時期、育て方、土作り、肥料、害虫、病気、他いろいろです。しかし反対に、お客さんから教えていただくことも大変多いのです。花や野菜作りだけでなく、菊、洋ラン、果樹、山野草等々‥ 私どもはそんないろんな方の知恵や経験を、他の方々にお伝えするのも仕事と思い、このホームページを作成しました。

日本の食物自給率は今や4割を切り、39%まで落ち込みました。しかし、スーパーやコンビニ、ファーストフード店には食品が溢れています。かたや農村はお年寄りばかりで後継者が激減し、田畑が荒れていく状況です。いつの間にか、私たちの口にする物の半分以上が輸入品となり、それも残留農薬や添加物、細菌検査も殆んどない加工食品として輸入されています。中国では日本で30年も前に使用が禁止された農薬が、つい最近まで使用されていました。国内生産の野菜に対する検査と、輸入食品に対するチェックには大きな差があります。どうやら私たちの《健康・安全・安心》は、自分で守る時代になったようです。

光延農園からひとつ御提案です。学校での『食育』が話題になっていますが、ぜひ『土育』も一緒に教えて頂けたらと思います。学校の落ち葉や草、ウサギやヤギ、ニワトリのふん、給食の残りものに醗酵促進剤を加えて堆肥化し、花壇や畑、プランターに入れて元気な土を作り、健康な野菜や花を育てます。日本の醗酵文化は世界に誇れるものです。微生物の働きを知り、リサイクルを体験することは人間の健康や地球環境を考える上で、とても重要なことと思うのですが‥

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