誰にも分かりやすい 《土と肥料と微生物》 の話です

防災のキモチ

防災のキモチ

NEWS 活断層被害想定 中間報告   (平成30年11月)
従来四国沖が西端とされていた「中央構造線断層帯」が別府から万年山まで伸びていると、昨年国の地震調査研究推進本部が公表。このことから県の有識者会議が被害想定を見直し、中間報告をまとめました。

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最悪の場合、大分・別府・由布の3市で最大震度7、死者数は3万人超えを予想。地震被害は発生時刻(朝・昼・晩・深夜、および季節)により大きく変わりますが、色々な事態を想定しておくことは重要ですよね。

NEWS 2018年版全国地震動予測地図  (平成30年6月27日)
  30年以内に震度6弱以上の地震に遭う確率です。

画像の説明

大分市 55%
宮崎市 44%
那覇市 20% 
鹿児島市 18%
福岡市・佐賀市 8,3% 
長崎市 2,6%

出来れば見たくない情報ですが、大分市は九州の県庁所在地の中でダントツに高い確率です。この数字を見てケセラセラと考えるか、少しでも災いを減らすように備えるかはあなた次第です。

全国地震動予測地図2018年
https://www.jishin.go.jp/main/chousa/18_yosokuchizu/yosokuchizu2018_chizu_5_2.pdf#search=%27%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%9C%B0%E9%9C%87%E5%8B%95%E4%BA%88%E6%B8%AC%E5%9C%B0%E5%9B%B32018%E5%B9%B4%E7%89%88%27

★ちょっと昔の話

大友宗麟没後9年の1596年9月。わずか5日の間に九州・四国・近畿地方で連続して大地震が発生しました。

9月1日 慶長伊予地震(M7推定)
9月4日 慶長豊後地震(M7推定)
9月5日 慶長伏見地震(M7,25~7,75推定)

豊後地震では別府湾の瓜生島が沈み、伏見地震では伏見城が倒壊、多数の死傷者が出ました。

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日本の面積は世界の400分の1。しかし、そこに世界の地殻エネルギー10分の1が集まっています。地震と共に生きてきた国、そしてこれからも地震と共に生きていく国、それが日本です。地震が起きる可能性、それはもしもではなく常にあります。地震はアンラッキー、来て欲しくないものではなく、常に私たちの生活の一部と考えることが肝要です。

この防災のキモチは、阪神淡路大震災の被災者の声を元にイツモ出来る備え方と心の持ち方をまとめた本、その他の資料から抜粋・掲載させて頂きました。

↓まずは日本の状況を感じるために、最初の3分間だけでもご覧ください!

You Tube 3_11の地震が世界的に見ても、如何にヤバかったかが分かる動画
 https://www.youtube.com/watch?v=ndEBCMUqcAk

地震が起きた瞬間   地震イツモノート(ポプラ文庫 渥美公秀監修)から

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兵庫県南部地震  1995年1月17日午前5時46分 M7,3 震度7 深さ16km

真っ暗だった。 ジェット機が墜落した? 空が光ったので宇宙船が落ちてきたと思った? 北朝鮮の爆弾が落ちた? 地下の奥、地球の裏側から杭を打ち込まれているみたいだった‥ 六甲山が噴火した? 身体がガタガタ震えて止まらなかった‥ 

体験したことのない大地震。その瞬間、何か行動することは難しい。その時何とかすることより、何も出来ないと考える所から始めるのが大切です。

家具は倒れる
箪笥、食器棚、冷蔵庫、TV、本棚‥ 地震時、家具は凶器に変わり、私たちに襲いかかってきます。家具は出入り口付近に置かない、背の高い家具は壁に固定する、倒れても外に逃げられるよう家具の配置を考える。本や食器は飛び出してくるものと思え。新聞紙を細かくたたんで、箪笥の手前に敷くのは昔の人の知恵。

ガラスは割れる
窓ガラスや棚のガラスは簡単に砕け散ってしまいます。窓に飛散防止フイルムを貼るか、薄いカーテン1枚でも被害はだいぶ軽減出来ます。ベッドの傍に古い運動靴懐中電燈は用意しておきましょう。ケガをしないことが重要です。

地震その直後‥  戦争みたいだった‥ 一瞬にして瓦礫と化した街、涙が止まらなかった‥ 動いている人がいない‥ 異様な静けさだった‥ 地上は生き地獄だったが、天上は煌々と冴えわたる満月だった‥

ライフラインが止まる

それは原始生活以下になるということです。原始生活は自然が身近にありますが、街ではエレベーターが停まり、水道の蛇口から水が出なくなり、照明もTVもエアコンもトイレも使えなくなります。当然と思われていた価値観や常識とは全く別の『心構え』『工夫』が必要になります。

火事はコワイ!

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『火事が起きたら消防車が来て消火してくれる』という常識は、震災時には通用しません。多箇所で出火したり道路渋滞で消防車が来られず、住民たちが自力で消火するしかない場合を想定しましょう。火は初期段階で消さないと、燃え上がってからでは消せなくなります。一家に一台、消火器は必要です。誰でも使えるように、使用法を確認しておきましょう。また、ライターやマッチは不用意につけないこと、知らずにガスが充満しているかもしれません?

明かりがなくなる
暗やみは人間に恐怖心を起こします。日頃から各人に1個、懐中電灯を身近に用意しておきましょう。最近はホームセンターなどに、安価なヘッドランプも販売しています。

水がない!
ヒトは食べものがなくても数日は生きられますが、水がなくては生きていけません。普段から水を貯めておくことの重要性は、いくら強調しても足りません。

【工夫1】飲料用として浴槽の近くにポリタンクを1~2個用意し、水道水を入れ貯水する。水は容器内に空気が残らぬように満水状態にし、3日置きにその水を浴槽に入れて、新しい水と入れ替えます。
【工夫2】雨水を植物の水やりや生活用水、緊急時の防火用水として貯水する。雨水の竪樋から取水し、大きめのバケツやタンクに貯水、オーバーフローした水は排水口に戻す。屋根付きカーポートのあるお宅は、特にお勧めです。
【工夫3】大きなタンクだけでなく、2Lのペットボトルも役立つ。いざという時は子供でも運べます。
【工夫4】風呂の水を半分くらい残しておく。多過ぎると揺れであふれ出る事も?
【工夫5】屋根上の温水器の水が、トイレその他の生活用水に役立った

水を運ぶ道具がない
自転車や一輪車・買い物用カートがあれば、給水所から重い水も運べます。バケツがない場合は、ダンボール箱に厚めのビニールやゴミ袋をかぶせる。汚いバケツでもポリ袋があれば使えます。集合住宅では自室まで持ち上げるザックも必要です。

閉じ込められる!
建物は丈夫でも、家具が倒れたり建物がゆがんでドアが開かなくなることがあります。出入り口付近の家具の固定や配置に注意。地震があったらドアを少し開ける。シャッターは動かなくなる可能性あり。埃を吸って声が出ない時、居場所を知らせるがあったら‥

救出するのに、こんな道具が必要でした!
大きなバール、鉄の棒、スコップ、ハンマー、のこ、ドライバー、ジャッキ、ロープ、毛布、手袋

ホコリの問題
ホコリは見過ごされがちですが、実際にはこれが最大の問題の一つ。地震直後はアスベストが舞い散ることも‥ とにかくホコリ除けのマスク(タオル)を! レインコート(雨除け風除け埃除け)、メガネ(ゴーグル)もあったら‥

風呂敷(大型ハンカチ)は役立つ!
頭を守るバンダナに 喉を守るマスクに 包帯や止血帯に 重い石を包んでハンマーに 泥水を濾すフィルターに 合図の旗代わりに もちろん風呂敷としてモノを包みます。 

ブレーカーを落とす
集合住宅では、全ての家のブレーカーが落ちているか確認できるまで電気を通せません。逃げる時は、必ずブレーカーを落としていくことが大切です。施錠された部屋のブレーカーは確認出来ません。ブレーカー切断済の表示が必要かも?

ガスや電気が使えず、調理が出来ない!
『カセットコンロ』『七輪』を用意する。年に数回でも電気やガスを使わずに、外飯体験をしたらどうでしょう? 防災訓練だって楽しくなければ続きませんよね?

You Tube ポリ袋で御飯を炊く方法  泥水でもおかずも一緒に作れます!
 https://www.youtube.com/watch?v=s0HFGORTmkI

You Tube 新聞紙で薪を作る  孟宗竹を半分に割って型作り?
 https://www.youtube.com/watch?v=qwl_DKNINDo

You Tube ロケットストーブの作り方  DIYで作っておくと役立ちます
 https://www.youtube.com/watch?v=dw4oaj-VCvo

『近助力』近所の人と挨拶すること。実は、それが大きな防災

自分で自分の身を守ることは当然のことですが、地域には自分で身を守ることが難しい方もおられます。一人暮らしのお年寄り、障害を持っている方、病に臥せている人、妊婦や幼い子供たち、日本語を充分に理解できない人たち‥ 挙げればきりがありません。

一人ひとりのかけがえのない命を皆で支えあえる町にするため、私たちはどうすればいいのでしょうか? 人は一人では生きていないという素朴ですが、厳然たる事実に戻り「自分たちの身は自分たちで守る」という意識を、住民全体が持つことが大事なのでは?

お隣さんが「大丈夫?」と声をかけてくれた。近所の若者が「おばあちゃん大丈夫か?」と助けてくれた。近所づきあいをしていないと声をかけて貰えません。日頃のお付き合いが大事。奥さん同士、主人同士、友人や親戚‥ いざとなった時、声をかけてくれる人を作っておくことは大切です。震災後、定期的にお茶会や食事会をしている人たち、震災があったからこそ繋がりが深まった方々もいました。

震災後立ち直っていく共同体は、普段から隣近所がきちんと挨拶を交わし、仲良く助け合って暮らす町でした。逆に普段から殆ど会話のない町は離散してしまうこともありました。助け合うこと、声をかけ合うこと、お隣はどんな人でどんな事情を抱えているかを知っていることが、どんな知識備蓄よりも大きな力になったのです。

●自助7:共助2:公助1

現在大分市の人口は約47,8万人。大分市消防署全域で消防車26台+特殊車3台・救急車10台しかありません。南大分関連では南大分分署(明磧)と中央消防署(長浜)に各消防車3台・救急車1台があるのみです。火災や家屋倒壊が何ヶ所で起きた場合、通常の様に消防車や救急車はすぐに来てくれません。 阪神淡路大震災では、自助7:共助2:公助1と言われました。日頃から近所の人との挨拶や地域のイベントに参加し、仲良くしておくことも大事な『防災』の一つです。

X X X 震災後、無性に腹が立ったこと‥
地震の翌日から新聞社やTV局のヘリコプターが飛び回り、その轟音で人の話も聞こえない。石を投げて撃ち落としてやりたいと思った‥ 震災の2週間後位からアマチュアカメラマンが大勢来て、後片付けしている被災者の神経を逆撫でするような振舞いに怒りを感じた‥ 地獄そのものの被災地にいる自分。ほんのちょっと離れた大阪で、何も被害も受けずに日常を送る人々。目の前の他人との間に生まれる、埋めることの出来ない大きな意識のギャップも被災者をさいなみました‥ 

島原大変・肥後迷惑

平成28年4月の熊本地震後、多くの被災者が熊本には大きな地震が来ないと思っていましたが、歴史をひもとくと熊本も度々大きな地震に襲われていたが分かります。

1792年5月21日に肥前国島原で発生した雲仙岳の火山性地震、およびその後の眉山の山体崩壊とそれに起因する津波が島原や対岸の肥後国を襲ったことによる災害。
津波の高さは20mにも及び、島原で10,000人、肥後で5,000人もの犠牲者が出て有史以来日本最大の火山災害でした。

欲を捨て、すぐ逃げろ! 

 欲を忘れられず浜に出て船を繋ぎ留め、
 家に戻って荷物を取り出そうとした者はみんな溺死した。
 欲にひかれず、すぐに逃げ去りし者だけが助かった。

 今後このような災害があった時は、欲を捨てあらゆる物を顧みず、
 ただ老人を助け、幼い子を連れてすぐに逃げなさい。
 突然の災害にあっても迷うことのないように、普段からその道を確認しておきなさい。

熊本市西区川内町には当時の藩士 鹿子木(かのこぎ)量平が説いた石碑が残っています。

熊本地震 避難所のトイレ問題

汚い! 臭い! きつい! トイレがない!
 平成28年5月熊本市益城町総合体育館で  〈週刊文春トイレ探検隊がゆく〉から

上下水道が機能不全のため、体育館及び周辺のトイレは一切使えなくなった。全国から急遽集められた仮設トイレは、避難者1500名位に52棟しかなく内50棟が和式便器。高齢者や要介護の方は本当に困ったとか。

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地獄のトイレ 仮設トイレの閉塞感、高温と蒸し暑さ、そして脳天を突く臭気は誠に耐え難い。和式しかないので、前の手すりにすがりついて使用した。雨の日は床が濡れて滑りやすいので、なるべく小用に立たなくて済むように水分を控えると、水分補給が不十分なためエコノークラス症候群を引き起こす要因になる。要介護者の中には和式便器を逆向きに座って用を足す人もいて、不潔なだけでなく実際にノロウイルス感染もあった。

仮設トイレの水は少量で勢いも弱く、トイレットペーパーの大量使用はトイレが詰まる原因になる。その為、用を足す際に使ったトイレットペーパーをポリ袋に捨てるのですが、またそこに新たな悪臭問題が生じます。たった一本の消臭スプレーが、地獄のトイレを劇的に変えたそうです。

マンホールトイレ 避難所のトイレが使えない場合、公共下水道のマンホールの蓋を外し厚板2枚を渡す、あるいは中央部に穴をあけたコンパネを敷いて簡易便座を設置し、周囲をコンパネあるいはブルーシートで囲みます。

下水道がない場合はこの簡易便座の下にバケツを置き、座板の上からゴミ袋をかぶせて使用する。凝固剤と消臭剤、こまめにゴミ袋を変えることで、悲惨なトイレタイムが少しは軽減されると思います。

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四角のプランターを利用して、汚れても洗浄出来る簡易便座を考えてみました。ダンボール便座はどう見ても不潔だし、結局ゴミになる。それよりは有効ではないでしょうか?

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アイリス レリーフスクエアプランター460 ¥1,150

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便座 木材の端材を利用しました。

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和式便座の上に置いて使うプラ製の洋式便座。やや高価なのとプラスチック表面が傷付きやすいので布で掃除するという点が、ちょっと気になります。

ペットは同行避難が原則
大規模な災害が起きた時、ペットはパニックを起こして逃走するなど異常行動に走ることがあります。放浪状態になった動物は人に危害を加えたり、病気を媒介したりして衛生状態悪化の原因になる恐れもある。東日本大震災では、飼い主が避難時にやむなく自宅に残した犬や猫が山野に逃げる例が相次ぎ、自治体などが対応に苦慮した。

ペットには飼い主が責任を持って付き添い、落ち着かせる必要があります。避難所にはアレルギーのある人や動物が苦手な人もおり、噛みつき事故の危険性もあって飼い主は周囲への気配りが不可欠です。

津波から命を守る3原則

1、想定にとらわれない
ハザードマップ(被害予測地図)で浸水が想定されていない‥ 以前の津波で大丈夫だった‥ しかし地震や津波は、自然が相手です。行政の被害想定をはるかに超えることがあり、行政に従うだけでは危険な場合があります。どう動けば最も安全か、各自で考えることが大切です。

2、命を守るため、最善を尽くす
ここまで来たら大丈夫と思わない。1秒でも早く高く安全な場所に行くこと。最後まで努力し、絶対諦めないこと。

3、まわりが逃げていなくても、真っ先に逃げる
災害心理学では、人は災害時に自分だけは大丈夫と実際よりリスクを低く見て、心を安心させようとします。またまわりが逃げていないと、みんなが逃げていないから大丈夫と同調する心理に陥ります。こうした心理を乗り越えて逃げることが大切。一人が逃げれば、まわりもつられて逃げるので他の人を救うことにもつながります。

津波てんでんこ
 大地震が来たら一刻も早く、めいめいが高台に逃げろ!
過去に何度も大きな津波被害に遭った三陸地方に伝わる言葉。しかし現実は、危険でも家族を捜しに行ったり、高台から自宅に戻って亡くなった人もいます。いざという時の普段からの準備が大切です。地震や津波はいつ起こるか分かりません。家族が別々にいる時に地震が起きたら、お互いを捜さずにバラバラに逃げようと家族で約束しておくことです。
 


《 最近起こった地震の動画 》

1_17阪神淡路大震災  神戸新聞
 http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/

You Tube 3_11東日本大震災 地震津波の瞬間・原発事故!
 https://www.youtube.com/watch?v=-PPE72_n48M

You Tube 3_11東日本大震災の揺れているときの映像
 https://www.youtube.com/watch?v=RszTyY8d9d0

You Tube 4_16熊本地震の記録 本震M7.3発生の瞬間!
 https://www.youtube.com/watch?v=QPYDDWZNle4

《 大分に関係する地震と津波 講演会動画 》

You Tube 大分を襲った地震・津波・風水害  花宮 廣務
 https://www.youtube.com/watch?v=7vEryauN-EI

You Tube 史料に見る大分の地震・津波   平井義人
 https://www.youtube.com/watch?v=Mxzo__V6lI8

You Tube 大分の地震・津波 南海トラフと別府湾地震   竹村恵二
 https://www.youtube.com/watch?v=Iolrn9vH32E

稲むらの火物語  和歌山県有田郡広川町

大きな地震の後、津波が襲ってくると収穫した稲むらに火を放ち、多くの村人を救った感動の物語。「稲むらの火」は、昭和12年から22年まで尋常小学校5年生用の国語教科書に掲載されました。
 http://www.town.hirogawa.wakayama.jp/inamuranohi/siryo_inamura.html

 1854年12月、わずか4日の間に大地震が3度連続して発生。豊予海峡地震では豊後府内、臼杵、伊予八幡浜は震度6でした

 安政東海地震(M8,4) 1854年12月23日発生
 安政南海地震(M8,4) 1854年12月24日発生(32時間後)
 安政豊予海峡地震(M7,4) 1854年12月26日発生(3日後)


防災講習会

平成28年11月13日(日)花園公民館で防災講習会を行いました。
1、「阪神淡路大震災に学ぶ」として当時神戸に居住、現在は花園町内に住まわれている濱田さんから具体的な地震時の話をお聞きし、
2、古国府・花園地区の地理及び歴史的なこと、熊本地震の避難所で問題になった仮設トイレの件などを光延副会長が話し、
3、地震・津波・台風・集中豪雨など色々な防災面から、山田防災部長がお話しました。
以下、その時お配りしたパンフレットの一部です。


○○年 豊後大地震? に備えて     花園自主防災会

A 日頃の備え
家具(食器棚・洋服箪笥・本棚)の固定及び配置   
冷蔵庫にも注意!
ガラスの飛散防止 (フィルム貼)
水・食料・非常持ち出し品の準備

B 地震発生!
まずケガをしないよう身を守る
座布団・靴・懐中電燈は身近に
ドアを開け、出口を確保、火元確認!
➡ご近所に声掛けして、お互いに助け合いましょう!
デマ・風評に惑わされず、正確な情報を!

C 避難の時
ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを落とす
室内に行先と連絡メモを残す
避難所に貴重品・常備薬・必需品・下着・毛布・食料は、各自持参する

画像の説明

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