誰にも分かりやすい 《土と肥料と微生物》 の話です

0円健康法

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●真向法(まっこうほう)

真向法は長井津(わたる)が創始した健康法の一種。
中年期に罹った脳卒中で左半身不随となるが、独自の体操法を編み出すことでこれを克服した。その体操法を後に「真向法」と名付け、普及に努めました。四つの動作を行うことで姿勢のゆがみを調整し、身体をやわらかくして心と身体の健康を保つ。起床時か就床前に、1日3分程度行う。畳一畳程度のスペースで簡単に行えることが特徴。

You Tube https://www.youtube.com/watch?v=jtpjQ8gMX6A

●笑いヨガ

従来のヨガの呼吸法に笑いを取り入れ、年齢や性別や障害にとらわれず出来る、笑いの体操。ラフターヨガのヨガとはヨガの呼吸法という意味で、声を出して笑うことによって新しい酸素を体内に取り入れる。ユーモア、ジョークに頼らず、笑いを一つのエクササイズとして、グループまたは一人で行います。

You Tube https://www.youtube.com/watch?v=xvZrRmMo78c

●タバタプロトコル

立命館大学の田畑泉教授が発案した日本生まれのトレーニング法。
「タバタプロトコル」は、高強度の運動と休憩を繰り返し行うトレーニング法の一種で、今海外で大人気のプログラム。運動の終わったあとでも12時間ほど続けてエネルギー代謝の高い状態を保ち、カロリー消費の促進、筋力や持久力のアップ、心肺機能の向上などあらゆる効果 を1日たったの4分で得られることから、アスリートだけでなくダイエットや健康目的の一般の方まで、幅広く多くの方に実践されている。

方法はいたって簡単で、ややきついと感じるくらいの高強度の運動を20秒間行い、その後10秒間休む。これを8回繰り返すだけ! ポイントは、20秒間の運動を自分の力最大限のパワーで休まず行うこと。たった20秒の運動に休憩がついて4分。簡単そうだが回数を増すごとにキツさが増してきて、『地獄の4分間』と言う人もいるほどのトレーニングです。

You Tube https://www.youtube.com/watch?v=V1DZ3QMSKns

●舌の筋トレ あいうべ体操

あいうべ体操は、口呼吸を鼻呼吸に変える体操。
いびき・睡眠時無呼吸症候群・口臭・虫歯・歯周病・ドライマウスなどの予防改善効果もある。鼻呼吸は鼻毛と鼻汁でほこりやバイ菌を体に入らないようにしてくれるので、口呼吸よりも病気にかかるリスクが減ります。また、肺は冷たい空気に弱く、鼻呼吸の場合、鼻の中を10㎝通過するだけで冷たい空気も体温近くまで温められるといいます。

鼻呼吸は口呼吸の約3倍酸素を取り込め、脳にそれだけ酸素が行くので脳が活性化し、体に酸素がたくさん循環することで代謝がよくなり、脂肪を消費しやすくなります。鼻呼吸で口を閉じるようにすると、それだけで頬とあごが引き締まり小顔になるそうです。

You Tube https://www.youtube.com/watch?v=2Pn5p_N22hg

●快眠 4-7-8呼吸法    米国アリゾナ州 アンドリュー・ウェイル博士

眠る前に深呼吸をすることは、安眠のための有効な手段。ゆっくりと息を吸って吐き出すことで、筋肉の緊張がとけ、身体の疲れやダメージを回復する自律神経(副交感神経)のスイッチが入ります。
この吸って吐いての繰り返しで、身体をリラックスさせることがまず大前提です。

①口から完全に息を吐き出す(フーと音が出るくらいに)。
②口を閉じて鼻から4秒間吸い込む。
③息を7秒間止める。
④8秒かけてゆっくりと口から息を吐き出す(フーと音が出るくらいに)。
これを少なくとも4回以上繰り返す。

You Tube https://www.youtube.com/watch?v=xBKQRXXnQHU

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